何げに“持っている女”上西議員に複数政党からオファー殺到

2016年01月07日 05時00分

昨年4月、維新の党・橋下徹最高顧問(当時=右)同席の、上西氏の欠席問題会見に参加した家城氏(中)

 国会欠席騒動を機に“時の人”となった上西小百合衆院議員(32)は、その後も話題を提供し続けている。

 騒動で維新の党を除名処分になると「エモーショナルな感じで処分された」と反発。ネット上では「エモーショナル」が急上昇ワードとなった。

 昨年8月には現役国会議員としては異例のセクシーフォト自叙伝「小百合」(双葉社)を発売。かつてのボス、橋下徹氏(46)も購入したが、すぐに古紙回収に出した。

 同書を「紙の無駄」と切り捨てたのは“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子(60)だ。同9月27日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」では“直接対決”も実現。

「高慢ちきが顔に出ている」「議員に向いてない」などと罵倒した上沼に対して、上西氏も後日「(上沼は)いやな感じですね」と応酬している。

「この時の放送回は昨年のベスト5に入るほど視聴率が良かったそうです。何げに数字を“持っている”んです。フルボッコされる姿を視聴者は期待しているのでしょう」とはテレビ関係者。

 それでも当の本人はタレント転身には否定的。あくまで主戦場は政治の世界だ。

 年明け4日に更新したブログでは、現在無所属の上西氏のもとに複数の政党からオファーが殺到していることを告白。ただし、数合わせではなく「大切なのは政治理念」であると強調している。