青木崇高 ドラマ共演の小池徹平と早見あかりにサプライズプレゼント

2016年01月05日 21時24分

左から早見あかり、小池徹平、青木崇高

 俳優の青木崇高(35)や松尾スズキ(53)らが5日、NHK大阪放送局で行われた、木曜時代劇「ちかえもん」(1月14日スタート、木曜午後8時)の第1話試写会に出席した。

「ちかえもん」は脚本家・藤本有紀氏が史実に縛られることなく、人形浄瑠璃「曽根崎心中」で有名な近松門左衛門を、冴えない中年作家に大胆に脚色。松尾演じる近松と、青木演じる謎の渡世人・万吉が繰り広げる時代劇コメディーだ。

 青木は「時代劇だというと構えてしまう世代もあるかもしれないが、若い世代にも見てもらえる作品だと思います。文楽や上方芸能に触れるきっかけになってくれれば」と話した。

 共演者で放蕩息子の「あほぼん」こと平野屋徳兵衛を演じる小池徹平(30)と、ワケあり遊女・お初を演じる早見あかり(20)に、お守りをサプライズでプレゼントした青木。これは正月に曽根崎心中の舞台でもある、お初天神にお参りした時に購入したものだという。

 お初天神といえば、縁結びの神社として有名だが、今年の恋愛目標について、青木は「そういう質問は初めてですね。いい縁があればいいですけど。万吉(のキャラ)だと難しいし…ちかえもんみたいな人を目指します」と困惑顔で返答。一方、早見は「あほぼんみたいな人を見つけます!」と笑顔で回答。小池は「あほぼんみたいな、イチャイチャした若い恋愛ができたらステキですね」と役に例えてそつなく答えた。

 さらに、青木から今日が誕生日という小池に、さらなるサプライズとして、バースデーケーキが差し入れされた。青木と小池は「クリスマスイブも2人でスナックで飲んでいた」ほどの仲良しだという。

 役柄どおりにワンマンプレーを見せつけた青木に、松尾は「個人プレーが過ぎる」と笑うばかりだった。