キンタロー。に電撃婚もたらした“隕石パワー”

2016年01月05日 11時00分

キンタロー。の“隕石婚”を証言した星の氏

 100万円の隕石投資で電撃婚にこぎつけた!? 女性お笑いタレントのキンタロー。(34)が昨年12月14日にテレビ制作会社勤務の男性と入籍したことを所属事務所が4日、発表したが、その裏に驚きの“隕石効果”があった。

 キンタローはものまねタレントの河口こうへい(35)とテレビ番組の企画をきっかけに交際していたが、2014年3月に破局。その後にこの男性と出会い、1年半の交際の末ゴールインした。妊娠はしておらず、今後も芸能活動を続けるという。

 13年のブレーク後に伸び悩み、得意のダンスに活路を見いだそうとしたが不発。女子力アップを目指してグラビア挑戦やバーでの“逆ナン婚活”に精を出した。その一方、入れ込んだのが隕石収集だった。東京スカイツリー前で隕石ショップ「BigBang」を営む星の王子氏が話す。

「昨秋に彼女がテレビ番組のロケで店の前を通り、何かに引き寄せられるように1人でフラッと入ってきた。以前、友人から『隕石を持った方がいい』とアドバイスされたらしく、すぐに3万円の商品を買って行った」

 キンタローは「顔のむくみが取れて安眠できる」と隕石の効果にゾッコンで、その後もしばしば来店。恋人へのプレゼント用とおぼしき商品も含め、これまでに総額100万円以上を購入した。

 星の氏は「私はその人のオーラを感じ取れるが、彼女は育ちがよく、品があってウソをつかない人。ただ、まじめすぎて空回りしている感があった。年末に訪れた時は隕石の効果か顔色がよくなっていた」と説明する。

 隕石からはスローα波、ミッドα波が放出される影響で細胞が活性化し、脳の波長が良くなって潜在意識を顕在化させる“引き寄せ”の力が強まるという。星の氏は「パワーの強い隕石を持てば、仕事や恋愛がうまくいくことが多い。希少な隕石は世界中のセレブにも人気で、スティーブン・スピルバーグ監督は2トン買い占めていると聞く」と語る。

 結婚は、隕石の力のおかげかもしれない。