【紅白】白組トリ近藤真彦に黒柳徹子「マッチの味方でしたよ」

2015年12月31日 23時56分

 ジャニーズの“長男格”近藤真彦(51)は、19年ぶり10度目の出場となった「第66回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)で、自身初となる白組トリの大役を果たした。

 今年は歌手デビュー35周年のメモリアルイヤー。「ギンギラギンにさりげなく」で大いに盛り上げた。

 近藤の出番前には、親交が深い総合司会の黒柳徹子(82)が「初めて会ったのは15、16歳でヤンチャ坊主。35年たって、紅白のトリを取ると誰が想像していたでしょう」と回想。「マッチの味方でしたよ。お母さんのような気持ちでした」と愛情あふれる言葉を並べた。

 また近藤は、全52組中41番目に登場したジャニーズの後輩グループ「V6」の出番直前に、MCトークに登場。2年連続2回目の出場となる「V6」に対して「連続出場は大変。6回、“V6”を目指して頑張ってください!」とグループ名に引っかけてエールを送った。

 近藤は29日に司会者陣と面談した際に、白組司会の「V6」井ノ原快彦所(39)から「オンエアできる範囲の話をしてください」と放送禁止用語を使ったりしないようクギを刺されていた。久々の大舞台で、さすがに下ネタを炸裂させることはなかった。