ヒロミが古舘氏にエール「プロレスとF1を見やすくしたのは古舘さんのおかげ」

2015年12月25日 08時52分

「報道ステーション」を降板することになった古舘キャスター

 タレントのヒロミ(50)が25日、来年3月31日でテレビ朝日系の看板番組「報道ステーション」を降板することになった古舘伊知郎キャスター(61)にエールを送った。

 この日、TBS系「白熱ライブビビット」に出演したヒロミは、古舘氏が今後の活動について「東京五輪の開会式実況中継をさせていただきたい」と語ったことに触れ、「プロレスもF1も、見やすくしたのは古舘さんの(実況の)おかげ。リオ五輪で肩慣らしして、東京五輪ではしゃべり倒してほしい」と、スポーツ実況、バラエティーへの復帰を歓迎した。

 古舘氏は立教大を卒業後、1977年にテレビ朝日入社。独特の言語感覚を生かしたプロレス実況で一時代を築き、84年に退社してフリーに転じた。プロレス以外にも89年から94年までF1(フジテレビ)、世界水泳や世界陸上でも実況を担当している。04年4月から約12年にわたって平日夜の看板ニュース番組「報道ステーション」の“顔”を務めてきた。