【AKB紅白】台湾オーディション合格の馬嘉伶「ヘビロテ」1人で熱唱

2015年12月15日 19時54分

馬嘉伶

 人気アイドルグループ「AKB48」が15日、東京・文京区の東京ドームシティホールで、恒例イベント「第5回AKB48紅白対抗歌合戦」を開催。“前座”として、8月に行われたAKB初の外国人メンバーを決める「AKB48 台湾オーディション」の最終審査合格者17人の中から、馬嘉伶(マ・チャリン=18)が登場した。

 後方スクリーンに流された3か月にわたるレッスンの模様では、うまくいかず涙を見せるシーンも。その後、紅白の衣装に身を包んだ馬がステージに現れ、「みなさん、こんばんは。台湾オーディションに合格させていただき、AKB48の研究生になります馬嘉伶です。まちゃりんと呼んでください」と日本語であいさつした。

 さらに「このグループに参加できてとてもうれしいです。私の推しメンは山本彩さん。自分の夢のため、日本と台湾がさらに仲良くなるためにも、一生懸命頑張ります」と初々しく決意表明。2000人のファンの前で「ヘビーローテーション」を1人でA・Bメロは中国語ながら、サビは日本語で歌いきり、大歓声を浴びた。