新川優愛「自分に厳しくありたい」と出演シーン細かくチェック

2015年12月08日 16時36分

 モデルで女優の新川優愛(21)が8日、都内で行われた「映像コンテンツ デジタル配信セミナー2015」(DEGジャパン コンテンツ部会主催)のトークショーに参加した。

 根っから真面目な性格のため、デジタルで自分の出演作を細かくチェックするという。「1回ずつ止めて、何分のところはどうダメだったかメモする。10代の時より怒られることが少なくなったので、自分が甘くするとズルズルッといってしまいそう。成長が止まるのが嫌なので、常に自分に課題を与えておきたいし、自分に厳しくありたい」と、今どきの若者とは思えない言葉を口にする。

 この性格は父親の厳しいしつけのたまものだ。「年明けまで仕事で帰れそうにないので先日、実家に帰ってひと足早く家族でケーキを食べた。要望を聞いて昨日、家族へのプレゼントを買いに行った。父からは『ここに帰ってきてちょっとでもテングになっていたら、俺が真っ先に鼻を折る』と言われた。怖い。厳しい」

 その影響なのか「女は男を立てるものだと思っている」と古風なポリシーを持っており、外見とのギャップが人気を呼んでいる。

 そんな新川はこれまで、ドラマなどで共演したイケメン俳優の菅田将暉(22)、山崎賢人(21)らと噂になったが、決定的な写真があるわけではない。「キュンキュンしたい気持ちはあるけど、追いつかない」と、あまり興味がないようだ。

 それもそのはず、「すごいイケメンの方たちと共演することが多くて、どの作品に出ても周りは格好いい男性ばかり。ぜいたくかもしれないが、“イケメン慣れ”してしまっている」とか。新川の好みはお笑いコンビ「ノンスタイル」の井上裕介(35)。つまり“ブサイク専”なのだろう。