森下悠里 映画主題歌レコーディングに「下手で迷惑かけた」

2015年11月25日 15時04分

左から音楽プロデューサーのTOMORO、森下悠里、梅本静香、加弥乃、多岐川華子、桜のどか

 グラドルの森下悠里(30)、地下アイドル「仮面女子」の桜のどか(25)、女優の加弥乃(21)、多岐川華子(27)、梅本静香(22)が25日、東京・新宿区のスタジオ サウンドバレイで映画「W〜二つの顔を持つ女たち〜」(12月12日公開)の主題歌「ROPPONGI DREAM 〜W REMIX〜」公開レコーディングを行った。

 同映画は六本木のラウンジで働く女性たちが主役。キャストたちは“夜のバイト”に精を出しているだけかと思いきや、世の中に潜む「女の敵」と戦う「女探偵事務所の一員」という興味深い設定だ。

 その主題歌の公開レコーディングに森下は「私は歌が下手なので、いっぱい迷惑をかけちゃったかもしれない。恥ずかしかったけど、最後は自分を歌手だと思い込んで歌いました」と照れ笑い。

 桜は「普段、私は地下アイドルをやっているんですけど、いつも歌っている曲とは全然違うので大変でした。共演の多岐川さんの歌をお手本にして歌いました」と苦労を明かした。