東大生アイドル・桜雪が駒場祭“皆勤賞”

2015年11月21日 21時00分

母校・駒場キャンパスで「学園祭ライブ」を行った桜雪。右は立花あんな

 地下アイドル「仮面女子」が東京大学「第66回駒場祭」で学園祭ライブを行った。

 

 メンバーの桜雪(22)は東大4年生。1年生の時からから出演している母校・駒場キャンパスでの学園祭ライブは、今年で4年連続4回目の出演(本郷キャンパスの五月祭は3回出演)。学業と芸能活動を両立しながらの皆勤賞だ。

 

 ライブはオリコン週間チャート1位を獲得した「元気種☆」でスタート。桜雪はMCで「(両立は)寝る暇もないくらい忙しかった。私の大学生活の思い出といえば駒場祭のライブです。私が現役東大生の最後のライブで、仮面女子フルメンバー(アリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズの3ユニット)で出演できてうれしい」とコメント。

 

 リーダー・桜のどか(25)が「私たち、仮面女子は23日にさいたまスーパーアリーナでワンマンライブを行います。4年前からは考えられないような大きいステージです」と語ると、桜雪は「みなさんが(ワンマンライブに)来たくなるように盛り上げます!」と意気込んだ。

 

 2曲目「全開☆ヒーロー」でペーパーガン発射、ラストの「夏だね☆」では、駒場キャンパス初のボート航海を敢行。ファンとサイリウムの海の中、ボートに乗った桜雪は落ちサビの「キミがいなきゃ夏は始まらない!」を「東大がなきゃ駒場祭は始まらない!」に変えて熱唱した。

 

 駒場祭を熱く盛り上げた最強の地下アイドル「仮面女子」。23日にはいよいよ夢のステージに臨む。

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