人気グラドル・清水みさとが語る“サウナ愛”「毎日1回は行ってます」

2015年11月18日 05時00分

ロウリュウの良さを身振りを交えて熱弁する清水みさと

 AmazonのアイドルDVDランキングで6作連続1位を獲得している人気グラドルの清水みさと(23)が熱い“サウナ愛”について語った。


 サウナといえば一般にはおじさんの趣味。「博多華丸大吉」の博多華丸、カンニング竹山などサウナ好きの男性芸能人は多いものの、女性芸能人となると珍しい。


 清水がサウナにはまったのは女子大生のころ。ダイエットの一環として通うようになり、いつしかその魅力のとりことなった。


「今は毎日1回は行ってます。私は芸能人の友達がほとんどいないんですけど、遊ばないのもサウナを優先しているからなんです(笑い)。“この時間だと仲のいいおばちゃんがサウナにいる”とか気になっちゃうんですよ」


 主に地元と新大久保の2か所のサウナに通っており、店内ではサウナと水風呂を約1時間ほどの間に7~8回ほど往復。トランス状態がたまらないという。


 サウナで行われるロウリュウ(発汗作用を促進する入浴法)にもこだわりがあり「うまい人は縦回しだけでなく横回しもしてくれるんです。通っているサウナのうまい人はチェックしていて、その人の風があたる位置に座るよう心がけています」と身ぶりをつけながら熱弁する。


 楽しみの一つがサウナを訪れる客との会話だ。若い女性でサウナに通っているのは清水くらいで、周りは年配の女性ばかり。


「サウナにいるおばさんは私の話は聞かず、自分の話はしてくるんですけど、そのおおらかさがいいんです(笑い)。地元は話しやすいおばちゃん。新大久保は旦那さんが番組のスポンサーをしていたり、お金持ちの人も多い。すごいマダムが『朝からあかすりやて、今日はこんなコースなのよ』とか自慢しているのが面白い」


 映画が趣味でグラビア業界には友達がいない清水だが、サウナでつながった友情もある。
「サウナでよく会うおばあちゃんが9月の舞台を突然見に来てくれたんです。還暦を超えたというので年齢は60以上。当日券を買って来てくれたうえに『これ、私がいつも履いているのと同じ靴下よ』とプレゼントしてくれて。号泣しちゃいました」


 サウナ通いで温まるのは体だけではないようだ。