観月ありさ夫妻がバリ挙式から帰国「とても感動的でした」

2015年11月06日 21時26分

インドネシア・バリ島から帰国した女優の観月ありさ(左)と夫の青山光司氏

 インドネシア・バリ島で挙式を行った女優の観月ありさ(38)と建設資材会社社長の青山光司氏(43)夫妻が6日、成田空港に帰国した。
 
 上機嫌のツーショットで登場した観月は1日の挙式について「とても感動的でした」と笑顔を見せた。子供については「2人くらい欲しい」、今後も「明るく楽しい家庭を築きたい」と話した。
 
 挙式には俳優・渡辺謙(56)と女優・南果歩(51)夫妻も出席。観月によると渡辺の出席はサプライズだったそうで「うれしかったです」と感謝の気持ちを示した。
 
 4日に同島から海峡をはさんで東に位置するロンボク島のリンジャニ山が噴火し、火山灰が上空に上がった影響で、バリ国際空港が5日午後まで閉鎖。そのため、渡辺夫妻は足止めを食らい、当初の予定とは別ルートでの帰国を余儀なくされ、6日朝に帰国した。
 
 この噴火については観月も「来ていただいた方に無事に帰っていただけるよう、寝ずに段取りしました」と苦労した様子。それでも「バリはとても楽しかったです」とした。
 
 スキューバダイビングなどは噴火の影響でできなかったものの、青山氏は観月のウエディングドレス姿を振り返り「すてきでした」とさわやかに笑った。そして、青山氏が観月の腰にそっと手を当ててエスコートし、車に乗り込んだ。