中川翔子「中野ブロードウェイ50周年名誉館長」に就任

2015年10月31日 20時31分

「中野ブロードウェイ50周年名誉館長」に就任した中川翔子

 タレントの“しょこたん”こと中川翔子(30)が31日、東京・中野で開催されたイベント「中野文化祭2015~世界が中野に恋をする~」で、「中野ブロードウェイ50周年名誉館長」に就任することが発表された。

 中野ブロードウェイは「まんだらけ」を筆頭にアニメや漫画、サブカルチャーに関わる店が数多く出店しているビルで、中野を秋葉原に次ぐオタクの街たらしめている存在だ。

 中野区出身でマニアックな趣味で知られる中川は、幼少期からブロードウェイをたびたび訪れており、セレクトショップ「BEAMS」と共同プロデュースするファッションブランド「mmts(マミタス)」の店舗も同ビルに出店。

 さらに「各店舗のお得意様として消費活動に貢献した」(中野ブロードウェイ商店街振興組合理事長)ことも加味され、名誉館長に就任することになった。

 任命式を終えた中川は「中野区に生まれて30年。中野区民としてこれほど名誉なことはありません。中野ばんざーい!」と感無量の様子。

 その後は「中野ブロードウェイがあったから、こんな人生と脳みそになりました。今まで稼いできたお金はたくさんブロードウェイで使いました。ブロードウェイで買った大切なお宝を、おばあちゃんがもう1回、ブロードウェイで売っていたこともありました。びっくしりました。循環しています」と思い出を明かした。

 就任式が行われた会場は中野の顔といえる中野サンプラザ。「本当にうれしい。末代までの宝。生きててよかった」と中野の中心で中野LOVEを叫んでいた。