ダニエル・ラドクリフ「アルコール依存症」は携帯カメラのせい!?

2015年10月25日 16時00分

「ハリー・ポッター」シリーズで人気の英俳優ダニエル・ラドクリフ(26)は携帯電話のカメラが大嫌いだという。米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)によると、ダニエルは携帯カメラのせいで意識過剰になり、アルコールに溺れるようになったと米誌「プレイボーイ」のインタビューで打ち明けた。

 ダニエルは18歳のときから数年アルコール依存症になったことがあった。「ハリー・ポッターのセットで酔っ払っていた」と報じられたこともあった。

「外出して(クラブで)踊るといつも携帯カメラで写された。そのため、過剰に意識してしまうようになった。意識過剰になることから逃れるのは酒が手っ取り早かった」とダニエルは語り、意識がなくなるまで飲んだという。同シリーズでいきなり大スターになったことで戸惑ったこともあったようだ。

 さらにダニエルは「数年前にテレビのCMで、発明をした人がたくさん出てきて、その中に携帯カメラを発明した男性が得意げに笑っていたけど、ファックユーって言いたくなったよ。携帯カメラは全く好きじゃないね」と告白。そして、2014年には「(泥酔して)大声を上げ、めちゃめちゃになって本当に迷惑をかけたことがあった」と振り返った。

 すでに、アルコール依存症を克服したダニエルは「ハリー・ポッター」シリーズ終了後も「ホーンズ 容疑者と告白の角」(13年)などで活躍している。