離婚のゴタゴタでスザンヌが“男性恐怖症”に

2015年10月19日 06時00分

リーボックの新商品を持ってポーズを決めるスザンヌ

 タレントのスザンヌ(28)が、野球解説者の斉藤和巳氏(37)と3月に離婚してから半年が過ぎた。離婚のゴタゴタによって負った精神的ダメージはいまだ癒えておらず、新たな恋に踏み出すにはまだまだ時間がかかりそうだ。

 現在、スザンヌは実家のある熊本で、1歳9か月の長男と2人暮らし。東京や大阪で仕事がある時は、その都度、熊本から現場に通っている。実家の助けを借りてはいるが、シングルマザーとして奮闘中だ。

 子供との時間を大切にしているとはいえ、スザンヌはまだ20代で、新たな恋が芽生えてもおかしくない。だが、現時点ではまったくそんな兆候はないとか。なぜなら“男性恐怖症”になってしまったからだという。

「スザンヌ本人もよく理由が分からないまま突然、斉藤が別居を切り出したことで、夫婦関係は破綻した。今は息子と2人で楽しそうに暮らしてはいるが、やはりこの時の傷はまだ完全に癒えていない。現時点ではまだ、“男にはこりごり”といった感じで、新しい彼氏をつくろうという気持ちはまったくなさそう。最近は、息子はもちろん自分の妹と過ごすことが多い。そういう雰囲気を察知してか、口説いてくる男もいないみたい」と芸能プロ関係者。

 スザンヌは15日、都内で行われたスポーツ用品ブランド「リーボック」の女性用シューズ「スカイスケープ」の2015年秋冬モデルの発売イベントに出席。「飛べちゃうんじゃないかというくらい軽いです」と笑顔でPRした。再婚について聞かれると、将来的な可能性については含みを残すも「今はま~ったく考えてないですね」と否定した。スザンヌが恋愛について前向きになれるのは、いつになるのだろうか?