紗栄子 8年半ぶりドラマ演技を「大根」と反省

2015年10月13日 14時46分

紗栄子

 モデルの紗栄子(28)が12日スタートしたフジテレビ系の新月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で約8年半ぶりのドラマ出演を果たした。放送後、自身のブログを同日深夜更新して演技を反省した。

 

 2007年「ホテリアー」(テレビ朝日系)以来のドラマ出演だっただけに、カンが戻らなかったようで「大根すぎて自分でもびっくりだったけどw」と振り返り、自虐的に「w」と笑いの記号をつづった。

 

「原作もドラマも面白いから2話目以降も楽しみにしててね ドラマでは制服以外は自分でコーディネートを組んでいるんだけど、そっちもチェックしてね」とカリスマモデルらしくアピール。

 

 ドラマは29歳を目前にモテ期が到来した英会話講師・桜庭潤子(石原さとみ)と、東大卒で高学歴・高身長・高収入のイケメン僧侶(山下智久)との恋を描くラブコメディー。紗栄子は潤子が務める英会話学校の事務員・毛利まさこを演じる。

 

 初回の平均視聴率は12・6%(ビデオリサーチ、関東地区)だった。

 

 以前、紗栄子は連続ドラマ「のだめカンタービレ」(06年、フジ)などに出演し、07年ごろまで女優としても活躍した。

 

 だが、08年には長男を、10年に次男を出産し一線を退いていた。