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声優・神谷明がUFO撮影


 人気アニメ「キン肉マン」のキン肉スグル、「北斗の拳」のケンシロウなど、数々のアニメでおなじみの人気ベテラン声優の神谷明(66)が、UFOを撮影“してしまった”。これまでに見たことがない奇妙な形状で、オカルト専門家は「ガメラだ!!」と指摘するほどだ。

 神谷は撮影した状況をこう説明する。

「先日、スカイツリーなどを撮っている時、東の空に鳥が飛んでいたので5枚撮りました。ところが、パソコンで見ていると、マネジャーが『これUFOじゃないですか?』と言うので、よく確認してみると、まったく鳥ではないものが写っていました。いま見てもこれが何か分かりません」

 神谷の趣味は写真。9月6日、雨上がりの夕焼け空に、鳥らしきものが飛んでいたので、シャッターを切った。画像をパソコンで拡大してみると、鳥ではない奇妙な物体だった。銀ピカに輝き、デコボコと不思議な形状だ。

 最近、UFOと誤認されるものとして、中国製の巨大な電飾凧がある。LEDでさまざまな色に変化する凧で、かなりの高さまで上昇し、意外な速さで移動するため、知らない人はUFOと間違えてしまうが、見る人が見れば一目瞭然という。

 ほかにも飛行船、リモコンで操縦する俯瞰撮影用のバルーンカメラ、表面がアルミでメタリックな光沢のあるUFOバルーンなども誤認されやすい。特に曇り空や夕焼けの時間帯など、視界が悪い時に間違われやすいが、風に揺られふわふわ漂う程度だ。

 星型のUFOバルーンのようにも見えるが、神谷が鳥と思うほどのスピードで動いていたわけで、未確認飛行物体=UFOとしか言いようがない。神谷も「結論としては出さずにおきたいと思います」と、白黒つけずにロマンを残しておきたいようだ。

 オカルトに詳しい作家の山口敏太郎氏は「神谷氏が撮影した謎の物体の形状が興味深い。まるで飛行中の大怪獣ガメラのようにも見える。不思議なことだが、ガメラのモデルとなった怪獣は、1962年に鷺巣富雄氏が考案し、SFドラマ『STOP』に出てきた“火を噴きながら飛行する亀”だと言われている。つまり、ガメラの原型が考案されてから50年目に、日本上空でガメラに似た飛行物体が撮影されたわけである。日本の近海が騒がしい中、日本の守護神ガメラがついに姿を現したというのか」とファンタジーを膨らませた。

※上の写真=神谷明(顔写真)がスカイツリー周辺で撮影した謎の飛行物体(神谷明提供)

 

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