デーブ・スペクター氏「電力自由化」イベントでギャグ連発

2015年09月30日 19時34分

デーブ・スペクター(右)と京子夫人

 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏(年齢非公表)、京子夫妻が30日、都内で行われた電力比較サイト「エネチェンジ」のPR会見に広報アドバイザーとして出席した。

 主要先進国では電力自由化は“常識”。日本でも来春から電力の小売りが全面自由化となる。

 デーブ氏は「電力もマイナンバーも新しいものは複雑。大阪に行くと難波もあるしね。ケータイよりプランが多くて選ぶのが難しい。うちは住む場所や車などを決めるのはすべて妻。自分で決められるのは馬券くらい。本当は芸能界の自由化も求めてるんだけど、いろいろあって…」などと得意のギャグで笑わせた。

 続けて「このエンブレムは五輪と同じく佐野研二郎さんが作った。ハクが付くよね。でも、オレンジ色だから、最初に見た時にはオートバックスかと思った。だいたい、本当は俳優のでんでんさんが広報アドバイザーに内定してたんだけど、売れっ子でスケジュールが詰まってたから、暇な僕になった。この後は日曜のサンジャポまで何も予定がないから」などとホラを吹きまくった。

 さらには、28日に女優の吹石一恵(33)と電撃入籍した歌手で俳優の福山雅治(46)について「結婚していいか事前に相談は受けていた。これで男性独身芸能人の最後の大物はアホの坂田利夫さんになった」とまくしたてた。

 一方で、24日に死去した女優の川島なお美さん(享年54)の話題になると、さすがにしんみり。「今春の(安倍首相主催の)『桜を見る会』でお会いしたのが最後。もともとスレンダーだし、この間の会見ほど痩せてなかったので気にならなかった。通夜と告別式には行こうと思う。才能も人気もあってキレイな人。お笑い漫画道場のころからの付き合いだった。本当に悲しい」と故人をしのんだ。