たけしゴルフコンペで準優勝 上機嫌でジョーク連発

2015年09月30日 18時42分

ゴルフコンペに参加したビートたけし(左)、ビートきよし

 本紙客員編集長を務めるビートたけし(68)が30日、千葉県木更津市の「ザ・カントリークラブ・ジャパン」で行われたゴルフコンペ「第3回MAXIMA オーナーズ CUP」に参加した。
 
 このコンペはたけしがイメージキャラクターを務めるゴルフメーカー「RYOMA GOLF」の製品「MAXIMAドライバー」のオーナーが参加するもの。
 
 たけしは5月に行われた「叙々苑カップ 第16回芸能人ゴルフチャンピオン決定戦」で優勝。今回は、「叙々苑カップ」での前半9ホールのスコアが38だったことを記念し、限定38個だけ作られたゴルフバッグで参加した。

 

「ツービート」の相方であるビートきよし(65)、ガダルカナル・タカ(58)とともにラウンドしたたけしは縁起のいいバッグのおかげか18ホールを96で回り、ネット70・8(ハンデ25・2)で見事、準優勝に輝いた。

 

 準優勝の商品が電気釜と聞くと「“カマ”と言ったらこっちだろ?」ときよしを指さしながらも上機嫌。「もしハンデを間違えてオレが優勝しちゃったら、大橋巨泉のコンペになっちゃうところだった」と笑顔だった。

 

 一方きよしは76位だったが、スコア自体は89とたけしを上回った。たけしは「うまいんだ。きよしさんが、いかに賭けゴルフをやってるか分かる。みんなが食事してる合間にもパットの練習してる。少しは漫才の練習をしろよ!」と皮肉交じりにチクリ。ただ「ホントはきよしさんと回って負けると悔しい。うまいんだよ」と、“ライバル心”も隠さなかった。

 

 最近、日本のプロゴルフでは、女子に比べて男子は盛り上がりに欠けると言われるが、たけしは「『RYOMA ビートたけしインビテーショナル』という大会をやって、じゃんじゃん盛り上げたい」と熱く語った。

 

“絶口調”のたけしは、最近の芸能界の話題にも言及。歌手で俳優の福山雅治(46)と同じ日に結婚を発表した千原ジュニア(41)について、「三遊亭圓生さんが死んだ時みたい。パンダのランランが死んで、新聞の記事が小さくなっちゃった。まあ、田中角栄さんが逮捕された時、東スポは『猪木、血だるま』だったけど」としゃべりまくった。