未来のイケメン俳優・田口翔大に江口洋介ぞっこん

2015年09月20日 15時11分

映画「天空の蜂」の大ヒット御礼イベントを行った江口洋介(左)と田口翔大
映画「天空の蜂」の大ヒット御礼イベントを行った江口洋介(左)と田口翔大

 原発テロを描いた問題作「天空の蜂」(公開中)の大ヒット御礼イベントが20日、都内で開かれ、“未来のイケメン俳優”田口翔大(11)が生まれて初めての舞台あいさつに立った。

 

 同作は、テロリストが遠隔操作でヘリを乗っ取り、原発に落とそうとする物語。人気作家・東野圭吾氏(57)が20年前に書いた原作は「予言の書」と言われる。

 

 ハリウッド映画ばりのアクションシーンがてんこ盛りで、主人公・湯原役の江口洋介(47)も「(自身が)トム・クルーズ風」と満足そう。高いセットから落ちたりなどのアクションに果敢に挑戦したのが、湯原の息子・高彦を演じた田口だ。

 

 オーディションで選ばれ、これが映画デビュー作。初めての舞台あいさつの第一声は「とても緊張していて、心臓がバクバクしています」だった。そんな田口を、江口は「目が真っすぐなんですよ。何色にも染まってないっていう感じ。ホントに素直というか、子役を超えてる」とベタ褒め。

 

 ヒットメーカー・堤幸彦監督(59)も「『こういうふうにして』と言ったら、その通りにやってくれるから“たぶん30(歳)超えてるんじゃないかな”って思った」とうなるほどで、「『小さな恋のメロディ』(1971年=英国)に出てた(主演の)マーク・レスター、ああいう感じがする」という。

 

 江口と堤監督に向けた手紙を読み上げ、「(2人と)またお仕事ができるように頑張ります」と決意表明する田口に、2人は「これからいい役者になってください」(堤監督)、「染まらずに…」(江口)とエール。高彦の16年後は向井理(33)が演じているが、田口も数年後にはイケメン俳優として脚光を浴びそうだ。

 

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