TOKIO国分太一 結婚報道の“禁句”とは?

2015年09月17日 10時00分

NGとなった相武紗季(左)とaiko

 11日に3歳年下の元TBS社員A子さん(38)と入籍したジャニーズ事務所の人気グループ・TOKIOの国分太一(41)が15日、東京・赤坂のTBSで結婚報告会見を行った。なれ初めからプロポーズの言葉、子供の予定まで明かし、幸せオーラ全開だったが、一連の結婚報道をめぐって定番の表現が“禁句”になっていることが判明。舞台裏を探ると、あの元カノの存在が浮かんできた。

 国分は自身が司会を務めるTBS系朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」の生放送後、結婚報告会見を行った。

 結婚を決めたきっかけは「2009年に大きな病気になって、おなかにできた腫瘍がこぶしくらいになって摘出した。心身ともに疲れているときに助けてもらえて、今後、結婚という方向にいけたらという気持ちはありました」と振り返った。

 病名は「デスモイド腫瘍」。国立がん研究センターなどのサイトによると、若い人の腹壁や高齢者の腹腔内、四肢などに発生することが多く、転移はしない「良性」のこぶのような腫瘍をいう。国分は「手術から退院まで1か月くらい入院するなかで、バックアップしてもらった。体を動かすことができなかったので、身近なことを嫌がらずにやってくれた」とA子さんに感謝した。

 プロポーズの言葉は「普通に『結婚してください』とシンプルに言いました」。子供についても「予定はないんですけど、とにかく2人とも子供は好きなので、元気な子供が1人でも生まれたらうれしい」と明かした。

 そんな幸せいっぱいの国分だが、舞台裏ではジャニーズサイドから定番のある表現が“禁句”になっていた。

「こうした結婚報道で、お相手が一般人の場合には『〇〇似の美女』などと表現されることがあるんですが、ジャニーズサイドは報道陣に『〇〇似と表現することはやめて!』と要請してました。まあ、特定の女優さんの名前は出しづらいので、禁句にすることもあるのですが、それだけじゃない。実は国分さんの“元カノ”の存在が大きな原因だったんですよ」(テレビ局関係者)

 国分は過去には歌手のaiko(39)と8年以上交際し、結婚間近といわれたこともあった。当時は少年隊・東山紀之(48)の同席で交際宣言。破局時に会見したことも世間の話題を集めた。

「実は奥さんはTBS在籍時代から“aiko似”と局内で評判だったんです。国分の結婚報道で報道陣は世間がイメージしやすいように“〇〇似”という表現を使いたかった。しかし、事前に元カノ似を把握していたジャニーズサイドはわざわざ『aiko似はやめて』とけん制。〇〇似という表現自体もNGにしたのです」(同)

 Aさんは2011年にTBSを退社した時に「女優の相武紗季似の美女」と報道された。当時と同じように相武似と表現するならよさそうだが、これもある理由から“禁句”にせざるを得なかったという。

「相武はTOKIOの長瀬智也と長く交際を続けながら破局してしまったからですよ。『縁起が悪い』ということだったようです」とは前出のテレビ局関係者。

 aikoも相武もダメ。そこで「目鼻立ちのはっきりしたスレンダー美女」などの表現に落ち着いたようだ。