H写真流出の女子アナを守れと番組スタッフ一致団結

2015年09月14日 10時00分

 本紙が4日発行の1面で報じた「人気女子アナの不倫ハメ撮り騒動」で、当事者のAアナをキャスターとして起用している看板番組の出演者やスタッフは一致団結し、Aアナを守ろうとしているという。


「Aアナは、表向きはあくまで『私じゃない』と否定していて、出演者やスタッフは『Aのことを信じるしかない』と、理解を示している。写真誌『フライデー』に流出したエッチ写真は、一歩間違えれば“リベンジポルノ”。確かに不倫した本人もよくないですが、舞台裏では『流出させた男がおかしい』と怒りの声で満ちています」(テレビ局関係者)


 本紙で既報したように「フライデー」に掲載された写真についてAアナは、友達に対しては「あれは自分だ」と明かしているが、上司などには「私じゃありません」と否定している。


「さすがに『私じゃありません』という言葉を信じているスタッフはいないと思うけど(笑い)。仕事面では熱心だし応援したくなるのも事実。なのでみんなAアナのことをかばっている感じですね」(同)


 そのためAアナが出演している番組のスタッフの中には、酒の席などで他の番組スタッフに聞かれても「あれはAじゃない」と否定している者もいるとか。さらにこんな話もある。


「騒動後、番組に出演している女子アナたちがAアナと食事に出掛けたんです。どんな話をしたかは分からないんですが、その後にAアナが明るさを取り戻したところを見ると、何かしらのフォローをしたと思いますね」(同)


 本人が否定しているだけに、今のところ番組降板の話はない。むしろもっと視聴率を上げようと、出演者とスタッフのモチベーションが上がっているという。