奥田瑛二の“下半身伝説”は本当か?濡れ場共演の不二子を直撃

2015年08月27日 06時00分

奥田(左)伝説の真相を語った不二子

“芸能界都市伝説”に終止符が打たれた! 俳優の奥田瑛二(65)が25日、都内で主演映画「赤い玉、」(9月12日公開=高橋伴明監督、第39回モントリオール世界映画祭正式出品作品)の完成披露試写会に出席し、思わぬ事実が明らかになった。
 奥田の役どころは、30代の若い愛人(不二子=35)がいるにもかかわらず、女子大生(土居志央梨=23)や女子高生(村上由規乃=21)に翻弄される初老の映画監督。

 奥田は「日本映画にはエロチシズムがない。ここはじいさんが脱ぐしかない。若いやつらがどう思うか、どこをじっくり見るかが僕のテーマ。オスとは何だと考えると、メスがもっと見えてくるかもしれない」と意欲満々に語った。

 一方、体当たりで濡れ場を演じた不二子は「奥田さんはあけっぴろげな性格で、ベッドシーンの時にカットがかかっても前はそのまま。20歳くらいの若い女性スタッフがサッとバスタオルをかけていたのが面白かった」と笑わせた。

 奥田といえば、昔から芸能界屈指の“巨根”の噂がある。モテ男にもかかわらず、一度でもベッドをともにした女性は決して2度目をおねだりしないという都市伝説も。それでも奥田にハマったのは“恋多き女”で知られる美人歌手Sだけだといわれた。

 真相を探るべく、本紙が不二子を直撃すると「これまで私が見てきたモノと別に変わらない。いたって普通の持ち物だった。残念? 大きいと言った方が良かったかな」と苦笑するばかり。もっとも年相応に縮んでしまった可能性もあるが…。

 ただ、モテっぷりは健在だ。「気遣いかな。現場ではずっとダジャレを連発して、面白いオジさんだった。それじゃ、ただのオヤジと変わらない? やっぱり外見かな。すごく渋くてすてきだった」と不二子。

 高橋監督も「奥田からモテる秘訣を教わった。要は“大阪のおばちゃんになればいい”ということ」。

 ダジャレ好きでも渋い外見で、中身は大阪のおばちゃん…こんなキャラは奥田しかいない!?