小島瑠璃子 幼少期からの音楽少女も「リズム感だけは良くなかった」

2015年08月19日 19時04分

音楽少女だったという小島瑠璃子

 タレントの小島瑠璃子(21)が19日、東京・銀河劇場で自身がオフィシャルサポーターを務める「ドラムストラック」の東京公演初日前に囲み取材に応じた。

 

 南アフリカで生まれ、米国・ニューヨークのオフブロードウェーで大ヒットした本公演。今年で8年連続の来日となり、ジェンベ(アフリカンドラム)を観客全員が叩きながら、パフォーマーとともに一体となって楽しむ体験型ドラムエンターテインメントが売りだ。

 

 ドラム未経験ながら、小島は幼少期からピアノを習い、中学、高校時代には吹奏楽部に所属。トランペットやテナーサックスに打ち込む音楽少女だったが、「リズム感だけはあまり良くなかった」と苦笑いする。

 

 しかし、「音楽は大好き」という小島は「ドラムのリズムを体で感じられた。言葉が通じなくても音楽で通じることができるし、国境を越えるなと思いました」と魅了されたようだ。

 

 また、隣にいた陽気で屈強な肉体を持つアフリカの男性パフォーマーについて、小島は「情熱的で、会った瞬間すぐ仲良くなってくださるようなイメージ」と好印象。アフリカ男性全般についても「たくましいイメージがあるので、守ってもらいたい。女は守ってもらうのに尽きますよ」とノリノリで、報道陣から「お姫様抱っこはどうですか?」と聞かれると、「お姫さま抱っこをしてほしいです! 優しくて男らしい男性なので」と興味津々だった。