こじはる テッドのお下劣セクハラ攻撃に「ひどーい!」

2015年08月18日 16時25分

テッドからセクハラ攻撃を受ける小嶋陽菜
テッドからセクハラ攻撃を受ける小嶋陽菜

 お笑い芸人・有吉弘行(41)、AKB48・小嶋陽菜(27)が18日、都内で行われた映画「テッド2」(28日公開)の日本語吹き替え版完成披露試写イベントに出席した。

 

 同作は、下品な中年テディベアのテッドと親友のジョンが巻き起こす騒動を描いた人気コメディーの第2弾だ。

 

 ステージには、有吉が吹き替えを担当したテッドをはじめ「くまモン」などのご当地キャラも登場。その中でテッドはいきなり小嶋の後ろに回って、腰をカクカクさせたり、自慢のお尻を触るなど“セクハラ”連発だ。

 

 小嶋も「ひどーい!」と苦笑いし、有吉も「お尻を触らない!」「腰を動かさない!」と厳重注意しながら「後で(小嶋の)事務所に怒られればいいのに」と、テッドの大暴走に楽しそうな笑みを浮かべる。

 

 その後、反省した?テッドは、テッドの耳付きカチューシャを小嶋にプレゼントしつつ、再び接近。「すごく太もも触られてる…」と困惑する小嶋に、有吉は「耳(カチューシャ)を着けちゃうと、テッドにヤラれちゃうんじゃないの?」。小嶋も「大丈夫ですかね」と苦笑いしながらカチューシャを着けた。

 

 もっとも、前作に続いてテッドの声を担当する有吉も「小嶋さんの胸元がエグい!」とセクハラ発言を連発。そんな“二重攻撃”に小嶋は「エグイって、言わないでください」と必死だった。

 

 肝心の映画に関しては、有吉が「相変わらずくだらない映画」「字幕のほうがおもしろいので、字幕で見てください」などと毒舌を交えてアピールすれば、小嶋も「(映画の)内容とかじゃなく、女性はクマ好きなのでいいですよね」とテキトーなコメントで笑わせた。