練習不足のDAIGO 100キロマラソン「完走無理」?

2015年08月18日 06時00分

DAIGOは完走できるのか?

 日本テレビ夏の恒例番組「24時間テレビ38 愛は地球を救う」(22~23日)の放送まで、いよいよ1週間を切った。毎年大きな注目を集めるチャリティーマラソンは、歌手・DAIGO(37)が100キロ走ることが決まっており、15日の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で「仕上がりはわかりやすく言うとIIKJですね。いい感じです」と語った。しかし、その仕上がりを不安視する声が続出。現在、ライブツアー中のうえ、多くのレギュラー番組も抱えているため、明らかな“練習不足”と指摘されているのだ。

 大一番に向けて、準備を進めているDAIGOだが、調整遅れは否めないようだ。

「DAIGOが必死にマラソンの練習に取り組んでいることは間違いない。ただ、とにかく忙しすぎて時間が思うように取れていないようだ。果たして本当に100キロを走り切れるのか?と心配する声が続出している」と音楽関係者。

 DAIGOは、マラソンが控えているにもかかわらず、厳しいスケジュールをこなしている。DAIGO率いるバンド「BREAKERZ」は今年、再始動したばかりで、先月末にはアルバム「0―ZERO―」をリリース。今月からライブツアーがスタートし、今週を除いてほぼ毎週末ライブが入っている。15日も東京でステージに立ったばかりだ。

 またテレビのレギュラー番組も「火曜サプライズ」「幸せ!ボンビーガール」(ともに日テレ系)、「白熱ライブ ビビット」(TBS系)などを抱えており、マラソンの練習時間を考えると、1日24時間ではとても足りない状況だ。

「チャラチャラしたキャラのDAIGOだが、基本的にマジメでどの仕事も手を抜かない。そのためどうしても、マラソンの練習に回せる時間が増えない」と前出関係者。

「24時間テレビ」を放送する日テレの関係者も、こう証言した。

「番組を盛り上げるため毎年、マラソンの練習に密着するのですが、今年はなかなかその許可が下りない。理由はとにかくDAIGOに時間がないから。マラソンの距離も本音を言えば100キロより短くしたかったようですけど、この10年で男性で100キロ以下だったのは、66歳で走った萩本欽一さんと、70歳で走った徳光和夫さんだけ。30代のDAIGOとしてはさすがに100キロを下回ることはできず、ギリギリの選択となった」

 練習不足だけではなく、別の大きな問題も抱えている。それはDAIGOの体力が同世代男性に比べて、極度に劣っているということだ。

 別の日テレ関係者は「マラソンが決まって体力測定をしたところ、あまりにもひどい結果が出てしまって、スタッフ一同顔が青ざめたそうです。とにかく筋力がないのです。もろもろ考えると、今年は“安パイ”とみられていたが、現時点では“ド危険パイ”と言わざるをえない」と明かす。

 完走の成否以外にも注目されていることがある。DAIGOと交際中で、マラソン当日の22日が誕生日の女優・北川景子(28)が登場するかどうかだ。

 芸能プロ関係者は「さすがにご本人登場は難しそう」と言うが、「サプライズがあるかも、とささやかれています。ゴールした感動のシーンで公開プロポーズですよ。DAIGOと北川は交際していることを隠すつもりはなく、結婚も近いと言われている。ゴールシーンはプロポーズするには絶好の場面だし、日テレも期待しているとか」と話した。

 11日の日テレ系「解決!ナイナイアンサー」でDAIGOは、2012年に家族と走った“先輩ランナー”の北斗晶(48)を訪問。そこで北川との熱愛について突っ込まれ、DAIGOが「そうなんすよ」と認める発言をした場面がそのまま放送された。

「カットしようと思えばできたのに、それをしなかったということから、やはり近々2人の間に大きな発表がありそうだと期待されている」と前出関係者。

 それもこれも、すべてはDAIGOがマラソンを完走することが前提条件だ。DAIGOはクリアすることができるか?