【AKB】倉持明日香 卒業セレモニーで涙「8年間は間違ってなかった」

2015年08月02日 13時51分

倉持明日香(中央)

「AKB48真夏の単独コンサートinさいたまスーパーアリーナ~川栄さんのことが好きでした~」2日目(2日)昼公演で、今月17日の劇場公演をもって卒業するAKB48・倉持明日香(25)のセレモニーが行われた。

 コンサート中盤、純白のドレスに身を包んだ倉持は「桜の木になろう」をソロ歌唱。ステージ上で涙ぐみながら「私は8年前、父の反対を押し切ってアイドルの道を歩み始めました。周りに仲間たちがいて、目の前にファンの方がいて、今もこうしてステージでこの景色を見られている。この8年間は決して間違ってなかったと心から思います」とあいさつした。

 泣くとは思わなかったそうだが、ファンの大歓声に涙は止まることなく「私が次のステップへ進むことが、大切な仲間とAKB48への恩返しとなったら。みなさんの心の中に倉持明日香という存在が生き続けていけるように、この8年間のように一歩一歩進んでいきたい」と告白した。

 2007年5月に「AKB48第1回研究生オーディション」に合格し、4期生として加入した倉持。大のプロレス好きで、本紙にプロレス観戦記などを寄稿したこともあるほどだ。

 また、元ロッテ投手の倉持明氏(63)を父に持ち、2012年からBS朝日「SPORTS X」(毎週金曜)で、野球解説者の古田敦也氏(49)とMCを務めている。それだけに、卒業後の夢として「スポーツキャスターになる目標があります」と明言した。