DVD撮影現場で撮った!富士山上空にUFO

2015年07月31日 10時00分

富士山上空を飛ぶUFO(破線内)

 やっぱり東スポはUFOと相性抜群だった! 本紙が制作協力するDVD「東スポリサーチサークル UFO編」(31日からローソンで発売)の撮影現場で撮影された写真には、富士山上空に浮かぶ謎の飛行物体が写っており、同地がUFO目撃の多発地帯であることを改めて立証する結果となった。

 DVDは3人の若者たちが「東スポリサーチサークル」(以下TRC)を結成し、UFOやUMAなど本紙がスクープしたミステリーを徹底調査していくドキュメンタリー。今回取り上げた「UFO編」のほかに「カッパ編」「クッシー編」が同時リリースされる。

「UFO編」では、本紙でおなじみのオカルト評論家・山口敏太郎氏も参加し、UFO多発地帯として知られる富士山周辺を調査。そんなTRCの眼前にUFOが現れたのは5月7日。富士山麓のキャンプ場での撮影中だった。

 現場にはTRC、山口氏に加え、コンタクティーの武良ラムゥ氏(日本名・武良信行)が参加。同氏は“UFOに撮影予約が入れられる男”と呼ばれ、2013年放送の特番「超常現象マル秘Ⅹファイル」の収録中に六本木のテレビ朝日上空にUFOの大群を出現させ、ビートたけし(68)を驚かせたことでも有名だ。

 キャンプ場の天気はあいにくの雨。撮影に同行したスタッフによれば「空は雲に覆われ、富士山はその場所すら全く分からない」というかなり悪い状況だった。

 それでも武良氏は、曇り空を気にする様子もなく、手のひらを空にかざし「ユンユンユン」「ファンファンファン」とUFOのエンジン音を口まねして、UFOと交信を開始。さらにTRC、山口氏も加わり、数人が手をつないで円陣を組んで行う伝統のUFO交信法「ベントラー」でも呼びかけた。すると富士山上空に異変が起こり始めたという。

「武良さんが呼びかけを始めてから30分後、富士山のてっぺん付近から徐々に青空がのぞくようになったんです。するとその晴れ間を横切るように黒い物体が通りました」(撮影スタッフ)

 この様子はカメラに収められており、提供された連続写真には山頂を1周回った後、ジグザグに動くUFOらしき影が写っている。形はやや楕円で垂直飛行を行っているのだろうか、写真ごとにその大きさも若干変化している。

 別の撮影スタッフは「現場で見ましたが、どう見ても飛行機じゃない。音もしないし、遠目でもとにかく大きく、鳥のサイズじゃない。正直なところUFOを信じていたわけではないですけど、これはUFOというしかない」と語る。

 現場にいた山口氏も飛行物体をUFOと認めた貴重な資料となった。

 またUFOは天変地異の前に出現することも多い。撮影当時は箱根山や浅間山で火山性地震が増加していた。富士火山帯での火山活動が活発な時期であり、富士山噴火の可能性も浮上している。

 本紙としては、富士山の噴火には関係なく、長年UFO報道を続けてきたことへの宇宙人からのささやかなお返しであると願いたいところだ。

関連タグ: