華原朋美いよいよヘアヌード写真集?期待高まる奇跡の40歳

2015年07月31日 06時00分

今度こそと期待が集まる華原朋美

 いよいよヘアヌード!? そんな期待を抱かせているのが歌手の華原朋美(40)。来月発売されるメモリアルブック「華原朋美を生きる。」(8月10日、集英社)ではDカップ巨乳の手ブラショットに挑戦しているが、四十路となっても変わらぬ美貌に男性ファンが急増。ヘアヌード写真集を期待する声も高まってきた。

「40歳とは思えない見事なバストですよね。あの写真が一部の週刊誌に掲載されて、男性ファンがくぎ付けになってます」と大手出版関係者が興奮気味に話す。

 そのバスト写真とは、華原の手ブラショット。デビュー20周年を記念して発売されるメモリアルブック「華原朋美を生きる。」のために撮影されたカットだ。本格復帰してから、何かと注目の的であり続けている華原だけに「このタイミングでなら、久々の写真集での大ヒットが狙えると、ヘアヌード仕掛け人の出版関係者が、すでに動き始めてますよ」と同関係者。

 だが、華原が手ブラショットを見せたのは、これが初めてではない。前出の出版関係者は「デビュー10周年の記念の年にも、写真集でセミヌードに挑戦しているんです。あの時も華原の手ブラショットがかなり話題になり、写真集はヒット作になった。次はきっと…なんて話も周囲では盛り上がったんですがね」。

 この写真集は、2005年に出版された「Crystallize」だが、その後の華原は周知の通り。06年には体調を崩し、07年には事務所との契約解除で長期の活動休止へと入っていった。

 09年には急性薬物中毒で病院に搬送される騒ぎも。芸能関係者の誰もが、復帰は無理!?と見ていたが、華原は奇跡的な復帰を果たした。

「復帰後、間もなくして、明治天皇の玄孫で慶応大講師の竹田恒泰氏と“熱愛”が報じられたが、本格的な交際に発展せずに熱愛話は立ち消えになった。その後、元恋人の小室(哲哉)さんとの関係を復活させての曲作りなど、何かと話題の中心にはいた」(ワイドショー関係者)

 いまでも、新日本プロレスの本間朋晃から求愛されるなど、話題には事欠かない。

「昨年は自分のツイッターで、背中丸出し、お尻の割れ目すら見えかけている過激な画像を投稿して、中高年のハートをガッチリつかんだ。今回も週刊誌のグラビアに手ブラショットが出たことで、またさらにファンが増えたともいわれている。しかも、10年前に出版したときの美ボディーと全く変わりない。変わったのは朋ちゃんの精神状態でしょう。仕事に対してもいい意味で好転している。この機会を逃す手はありません。ヘアヌード仕掛け人たちが華原の写真集出版に動くのもムリはありません」と前出の関係者。

 華原の“ヘアヌード写真集”に、今度こそ期待したい。