平野ノラ お忍びでイベント来場の高橋真麻に人気奪われ立腹

2015年07月26日 18時40分

平野ノラ(左)と高橋真麻

 お笑い芸人・平野ノラ(36)が26日、東京・中野区の中野駅前広場で行われた「泡パーク」に登場した。

 ライブ会場を泡まみれにする「泡パーティー」は、クラブ文化の中心地であるスペイン・イビサ島のクラブが発祥といわれている。そんな泡パーティーが「泡パーク」として中野駅前で開催された。子供から大人まで泡まみれになる中で、会場に現れたのは平野だ。

 場違いとも思える芸人の登場だが、平野は“バブル(泡)時代”をネタにする芸風がウリで、実は泡パーティーにはうってつけの存在。

 バブル時代のファッションをほうふつとさせる、肩パッド入りのスーツ姿で現れると「左の肩には吉田栄作のTシャツ。右の肩にはバースのホームランボールが入ってます。フゥ~!」と持ちネタを披露だ。

 さらに「あいうえお五十音でなんでもバブルなことを言います。会場の方、お題を下さい」と振ったところ、なぜか会場がざわざわし始めた。なんと、フリーアナウンサー・高橋真麻(33)がプライベートで来場していたのだ。会場は大盛り上がりで、平野は「ちょっと、私の写真を撮りなさいよ!」と本気で怒る。

 真麻から「平野さん、まあさの『ま』でネタお願いします!」と振られると、平野は「マスター、私、チェッカーズの鶴久(政治)と寝たのよ」と笑いを誘う。平野は「フミヤじゃなくて鶴久がポイントね」とドヤ顔だった。