「世界コスプレサミット」開幕 26の国と地域からコスプレイヤー集結

2015年07月25日 15時51分

左から小栗実行委員長、大村愛知県知事、河村名古屋市長、きただにひろし

 今年で13回目を迎える「世界コスプレサミット2015」オープニングセレモニーが25日、愛知・蒲郡市の遊園地ラグーナテンボスで行われた。 

 同イベントは、世界最大のコスプレの祭典。世界26の国と地域から選抜された、まさにワールドレベルのコスプレイヤー達が一堂に会し、8月2日までの期間中、名古屋をコスプレ一色に染める。

 同園に入港中の人気漫画「ワンピース」に登場する海賊船「サウザンドサニー号」の前で行われたテープカットには、海外代表のコスプレイヤー、アニメソング歌手のきただにひろし氏に加え、大村秀章愛知県知事と河村たかし名古屋市長が出席。

 大村知事が「愛知・名古屋発で世界中にコスプレの文化を広めていってほしい」と話せば、河村市長も「名古屋で東京に負けないような世界的なイベントを作りたい。コスプレサミットは大きな候補。名古屋にアニメ・コスプレの常設的な施設やものを作れれば面白そう」と意気込んだ。  

 なお、メーンイベントの「世界コスプレチャンピオンシップ」は8月1日、名古屋市の愛知芸術文化センター大ホールで行われる。