“トーク事故のトラウマ”に悩む神田愛花

2015年07月26日 10時00分

テリー伊藤(左)に救われた神田

「バナナマン」日村勇紀(43)との熱愛で注目を集めるフリーアナウンサーの神田愛花(35)が、“トーク事故のトラウマ”に頭を悩ませている。


 4月中旬に日村との交際が報道されて以降、テレビやイベントに出ずっぱり。そこで展開したあまりのぶっちゃけトークに芸能界のみならず、一般の視聴者もドン引きしているのは本紙既報通り。これを知った本人が悩んでしまったというのだ。


「日村の自宅に通う頻度、日村の体臭が好きという妙なフェチなど、本人としては良かれと思ってしゃべったことが、周囲にとってはあけすけ過ぎた。神田は『何をしゃべっていいのか分からない…』とこぼしています」(テレビ関係者)


 神田は24日、タレントのテリー伊藤(65)らとともに、都内で行われた特番「スカパー! 世界ビックリ映像大賞」(8月2日午後5時からBSスカパー!で放送)の収録に参加。報道陣に日村との交際を探られ「こんなとき何て言ったらいいか…」と言葉に詰まった。


 2011年のNHK紅白歌合戦の副音声を神田とともに担当したテリーは「いい子だからしゃべっちゃう。NHK(出身)だからインタビュー慣れしていない」と助け舟を出した。


「報道陣の取材が終わり、帰ろうとしたテリーさんを見つけるや、神田さんは駆け寄った。テリーさんの右手を両手で包んで、頭を下げたんです。『ありがとうございました! 助かりました』って」(関係者)


 彼氏には甘えていいだろうが、仕事では“独り立ち”しないと、今後の活動は厳しくなりそうだ。