ブラマヨ吉田「大火花」で芥川賞・又吉に対抗?

2015年07月23日 12時42分

和歌山県の「白浜観光大使」に就任した「ブラックマヨネーズ」の吉田。左は白浜町長の井澗誠氏

 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬(42)が23日、都内で和歌山県「白浜観光大使」に就任した。

 

 白浜を訪れているときに、たまたま居酒屋で知り合った井澗誠町長(60)と意気投合。吉田が白浜に「計30泊以上してる」と縁が深いこともあって、観光大使に就任することになった。

 

 吉田は白浜との縁について「2005年にM―1で勝ったあと、プレッシャーとスケジュールの忙しさで追い込まれてるときに行って元気が出た。それからハマるようになりました」と説明。白浜の魅力について「動物園も水族館もあるし、雨の日でも楽しめる」と話すと、「白浜の透明感に比べたら、東京はかす汁みたいなもん!」とライバルをディスりながら白浜を持ち上げた。

 

 また、隔月刊誌でコラムを執筆するという吉田は、後輩のピース・又吉直樹(35)が「火花」で芥川賞を受賞したことについて、「あいつ、(小説の冒頭は)熱海ですもんね。その部分を白浜に変えて『大火花』というタイトルで本出しますわ」と豪語。さらに又吉が同時刻にイベントを行っていると聞くと、「あいつ、いつまで会見やってんねん! 芥川賞と白浜観光大使、どっちがニュースや。正直、なんぼのもんやと思いますよ!」と、ライバル視していた。