広末の第3子出産に広告業界が注目 女児と共演ならギャラ倍増も

2015年07月20日 10時00分

広末出産を報じた18日付け本紙

 女優の広末涼子(35)が17日、所属事務所のホームページを通じて、第3子となる女児を出産したことを発表した。

 広末は「この度、無事に女の子を出産できたことをご報告させていただきます。透きとおるような新しい命を目の前にし、今は改めて、この世界の美しさを感じさせてもらっています」と喜びを表した。母子ともに健康だという。

 今後については「幸せと笑顔の連鎖を生み出すことのできるような女優さんになれるよう、決意を新たに努力してゆきたいと感じております。どうか、これからもよろしくお願いいたします」(抜粋)と女優業は継続するようだが、仕事再開のメドは未定だ。

 この幸せなニュースに早くも広告業界は色めきたっている。「広末さんにとって、初めての女の子出産ということで注目度は高いですよ。親子共演を見据えて、ぐんと価値が上がるのではないでしょうか」とはある代理店関係者。

「広末さんの遺伝子を受け継いだ女の子なので、間違いなく“光るもの”を持っているはず。広末さん自身、デビューした10代のころ、世間にインパクトを与えましたからね。赤ちゃんを抱く広末さんでも絵になるし、少し成長してからでも、それはそれで面白い。現在の広末さんのCMギャラは1500万~2000万円といったところですが、初共演となれば倍近くにはなる」(前出代理店関係者)

 少々、気の早い話にはなるが、やはり出産は女性タレントにとっては、自分の価値を大きく上げる好機であるようだ。