ソーシャル関連企業 セクシー度でも勢い

2012年09月23日 18時18分

 20日から23日まで千葉・幕張メッセでアジア最大規模のゲーム展示会「東京ゲームショー2012」が開催された。

 

 出展タイトル数は昨年の715タイトルから1043タイトルに増えたが、これを牽引したのはソーシャルゲーム関連企業だ。プラットフォーム別タイトルではスマートフォンが98から265タイトル、フューチャーフォンは38から142タイトルまで増加。ソーシャルゲームの代表格「GREE」のブースはKONAMIやセガなどと同規模の大きなものとなった。

 

 新作ゲームに華を添えるコンパニオンでもソーシャルゲーム関連企業が目立っていた。特に目を引いたのがソーシャルゲーム「大召喚!!マジゲート」などを制作するゲーム会社「gloops」ブースのコンパニオンたち。胸元を大きく開けて谷間を強調させ、下はローライズホットパンツで水色の水着をチラリとのぞく刺激的な衣装で、今ゲームショーのNo.1のセクシーさだった。

 

「バックはダメです」とバックショットは撮影できなかったが、下に着た水着もTバックのように小さく、ヒップが少し見えるなど後ろからでも隙なし。コンパニオン撮影に慣れているベテランカメラマンたちも「この会社は勢いがあるんだねえ。いいねえ」と露出度の高い衣装にほくほく顔だった。

 

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