加藤真輝子アナ テレ朝関係者200人の前で「結婚報告」

2015年07月16日 16時00分

祝福された加藤アナ

 本紙昨報でスクープしたテレビ朝日・加藤真輝子アナウンサー(30)の電撃結婚は15日、各メディアがこぞって後追い報道し、テレ朝側も一部の取材に事実関係を認めたが、局アナのプライベート事案として正式コメントは出さなかった。

 当の加藤アナは、サブキャスターを務める平日夕方ニュース「スーパーJチャンネル」にいつも通り出演したが、結婚生報告はなかった。2時間余りの放送中は“カトマキファン”をはじめ、女子アナウオッチャーらが本人コメントを待ったが、肩透かしを食らった格好だ。

 だが、局内への結婚報告はしっかりしていた。加藤アナが入籍したのは30歳の誕生日を迎えた10日だったが、同僚たちへの結婚報告は14日の「Jチャン」放送終了後、実に異例の形で行われた。

 毎日「Jチャン」が終わると、テレ朝局内のニュースフロアでは、キャスター陣や番組幹部らがその日の放送内容についてコメントする反省会が行われるのが定例。加藤アナは14日、その反省会の場で突然こう切り出したという。

「この度、結婚しました。相手はここにいる人ではなくて、バンコク支局でカメラマンをやっている男性です。まだまだ未熟ですが、よろしくお願いします」

 この反省会には、ニュースフロアで働くすべての報道関係者約200人が参加するが、突然の結婚宣言に、あっけにとられる同僚たちが続出したという。

「ビックリしましたよ。これまで社内結婚はたくさんありましたが、報道の反省会の場で報告した人なんて記憶にありません」とはその場にいた関係者だ。

 加藤アナは報道幹部には結婚を事前報告していたこともあり、現場は温かい拍手に包まれたという。