ユニコーンのドラム脳梗塞で夏のイベント全キャンセル

2015年07月16日 13時19分

 人気バンド「ユニコーン」のドラム担当・川西幸一(55)が、脳梗塞(ラクナ梗塞)と診断され、療養生活に入ることが16日、わかった。バンドの公式サイトで「夏イベント出演、キャンセルのお知らせ」として発表した。ユニコーンは夏のイベント出演などを全てキャンセルする。

 発表では「医師の指示により、2か月程度の静養が必要なため、今夏予定されています、全てのイベント出演をキャンセルさせて頂くこととなりました。今後は、病院での検査および治療の経過を見つつ、10月2日・3日開催予定の、「ユニコーン EBI50祭 海老乃大漁祭」でライブ活動の復帰を予定しております」としている。