仮面女子が「アイドルユニットの命名権」をヤフオク!に出品

2015年07月16日 07時16分

ヤフオクに出品された「仮面女子の卵の命名権」

 地下アイドル・仮面女子が「仮面女子の卵の命名権」をヤフオク!に出品した。

 仮面女子はヤフオク!に出品された「落語立川流真打 立川こしらに入門した弟子の命名権」を25万1000円で落札。15日に新人落語家を「立川仮面女子」と命名することを発表、リーダーの桜のどか(24)は会見の場で候補生ユニットのネーミングライツをヤフオク!に出品することを明かしていた。

 仮面女子は同日午後10時39分、「アイドルユニットの命名権~仮面女子の卵のネーミングライツ~」を出品。“商品説明”によると、対象となるのは「AJS(仮)」(エージェイズ)。アリス嬢(AJ)と呼ばれるアイドルの卵たちで結成されたユニットで、今週からライブ活動をスタートしている。15日の会見で桜は「アイドルに興味のない人に落札されたら、新たな1ページが始まると思うので期待したいです」とコメントしていた。

 ネーミングライツの条件は「名前につきましては基本自由ですがアイドルたちが自己紹介で○○○○(命名された名前)です!と元気よく言いますので女の子が口に出していい言葉でお願いします」。期間は1年で「万が一アイドルユニットの存在自体が一年以内に消滅した場合は全額返金」としている。入札期限は20日午後10時13分(自動延長あり)。16日午前7時現在の入札価格は7万1000円だ。仮面女子をプロデュースするアリスプロジェクトは2012年に「アリス十番ライブ開催権」を出品。20万円で落札した関西の男性のために「1人のためのライブ」を開催した。今回の「アイドルユニットの命名権」はいくらで落札されるか。