MBS新人アナ3人 浴衣&車夫姿で生放送初出演

2015年07月15日 20時27分

MBS新人アナウンサーの(左から)玉巻映美アナ、藤林温子アナ、森本尚太アナ

 今春MBSに入社した玉巻映美アナウンサー(22)、藤林温子アナウンサー(22)、森本尚太アナウンサー(22)が15日、大阪市内の同局の生放送に初出演した。
 
 夕方の帯番組「ちちんぷいぷい」に、女子アナ2人は番組の企画でジミー大西(51)がデザインした浴衣で、森本アナは人力車の車夫姿で登場。自己紹介でかむなど、初々しい姿を見せた。
 
 商社マンの父を持つ玉巻アナは米・ニューヨーク生まれで、大阪、東京、米・ボストン、香港など14回もの引っ越しを経験したバイリンガル。「MBSのアナウンサーとして、どんな環境でも前を向いて頑張る力があると思う。いろんなことに挑戦していきたい」と笑顔で語った。
 
 藤林アナは大学でまんべんなくコゲ目がつくトースターの研究をした理系女子だという。「福井県出身で大学は東京なので関西は初めて。関西の魅力を知りながら、みなさんに伝えられたらいいなと思います」と話し、「特技はツナギを着て溶接をすること」とガテン系の一面も語った。
 
 森本アナは野球少年だったが補欠だったため、小学校からプロ野球中継のアナウンサーを目指していたという。「大学から京都に来て、男20人で共同生活をしていた」そうで、寮にはテレビがなかったという。そこで、初任給で49インチのテレビをプレゼントしたことを明かした。
 
 新人アナ3人は18、19日に大阪・梅田かいわいで開催される「梅田ゆかた祭2015」にも、この日着た浴衣で登場する予定だ。