「MK―twinty」乳首ドリルに挑戦 本家すっちーは寸止めを酷評

2015年07月15日 17時52分

左から「MK―twinty」のMASUMI、KANA、すっちー

 吉本新喜劇座長のすっちー(43)が15日、大阪市内で行われた、女性2人組ユニット「MK―twinty」のメジャーデビューアルバム「まいどっ! MK―twinty」の発売記念イベントに参加し、乳首ドリルを伝授した。

 

「MK―twinty」は大阪出身のMASUMIとKANAからなるユニット。アルバムにはすっちーが作詞監修として参加した曲が収められているため、ミニライブに参加することに。すっちーは関西ではおなじみの乳首を棒でつつくコンビ芸「乳首ドリル」を、相方の吉田裕(36)と披露してイベントを盛り上げた。

 

 その後、MKの2人は「私たちもやりたい」と吉田の乳首をドリル。さらにKANAの乳首にMASUMIがドリルを敢行。これを見たすっちーは2人を“乳首ドリルアーティスト”として認定した。

 

 ただ、イベント終了後に取材に応じたすっちーは、MKのドリルの出来栄えについて「3点です」と酷評。乙女の恥じらいで寸止めしたことがダメだったようで「乳首に全然当ててない」とバッサリ。さらに「乳首を鍛えてください。ブラの上からでも結構な摩擦がある。色素沈着に気をつけてください」とキツめの下ネタアドバイスを送った。

 

 それでも、MKの2人は「毛が生えるように頑張ります!」と、毎日のように乳首ドリルをした結果、乳首に毛が生えた?吉田のようになることを高らかに宣言。さらに「5大ドームでライブすることを目指しているので、5大ドームで(乳首ドリルを)やりたい」と壮大な夢を語った。