電撃結婚のテレ朝・加藤真輝子アナ「カレは優しい」とオノロケ、当面は別居婚

2015年07月16日 06時00分

取材現場でもその美貌がひと際目を引いていた加藤アナ

 テレビ朝日の平日夕方ニュース「スーパーJチャンネル」でサブキャスターを務める加藤真輝子アナウンサーが、三十路の誕生日を迎えた先週10日、同期入社の同局カメラマンと入籍していたことが、本紙の取材でわかった。清純派アナとしてネットでは“カトマキ”などと呼ばれて人気があり、上層部の評価も高い美女アナ。しかも“スキャンダル処女”の加藤アナの電撃入籍に、同僚たちは「青天のへきれき」と驚いている。

 やはり女子アナにとって30歳というのは特別な節目なのか。加藤アナがその誕生日に合わせて電撃入籍したお相手は、同期入社で1つ年下の報道カメラマンO氏(29)だった。

「身長180センチでガッチリ体形のイケメンですよ。かつては早稲田大学ラグビー部で活躍するなど、爽やかなスポーツマンタイプ。北九州出身ですが、九州男児っぽくなく、優しい男ですよ」とテレ朝関係者は明かす。

 双方と親しいスタッフによれば「加藤は妊娠しておらず、今後も仕事を続けるそうです。Oは現在、テレ朝バンコク支局に赴任中のため、しばらくの間は、日本とタイの遠距離別居婚生活になりますね」という。

 2人は2009年、テレ朝に入社。同期には宇賀なつみアナ(29)がいる。ニュース情報番組のキャスターとして活躍する加藤アナと、報道カメラマンとして多忙な毎日を送るO氏は当初、共通の友人を交えて食事をする程度の仲だったという。そんな中、報道現場での取材を一緒にすることもあり、公私ともに過ごす時間が増え、お互いを意識し始めるようになったという。

 愛が成就するまでの秘話を同スタッフは「急接近したのは一昨年6月。翌7月からのバンコク支局赴任が決まったOが加藤に猛アタックして、交際が始まった。その後は加藤がバンコクへ頻繁に通うなどして愛を育み、結婚に向けてお互いの意思を高めていったようですね」と明かす。

 プロポーズは昨夏、2人でバカンスに行ったモルディブだった。O氏の求婚を加藤アナは、はにかんだ笑顔で受け入れたという。

 加藤アナは岩手出身で、お茶の水女子大卒の才媛。入社早々、平日朝の情報番組「やじうまプラス」の気象キャスターとしてデビューし、同年秋には「島田紳助の想い出オークション」でバラエティー番組デビューも果たした。

「評判はすこぶるいいですね。しっかりとニュースを読めるアナウンサーとして、上層部の評価も高いですし。プライベートでは同僚やスタッフと食事に行くことも多く、好きなワインや日本酒は底なしに飲めるという大酒豪(笑い)。これまでスキャンダルもなくきましたから、今回の入籍には同僚たちも『青天のへきれきだ』とみんな驚いてますよ」(テレ朝関係者)

 前出スタッフによると、加藤アナは親しい友人たちに「カレはとても優しい人で、私を大切にしてくれるの」とノロけているという。

 遠距離別居婚ゆえ、披露宴の予定はなく、のちのち家族や友人を招いた結婚パーティーを計画中。旅行が趣味というだけあって、O氏とは新婚旅行先をどこにするか話し合っているようだ。

 清楚な顔立ちとスレンダーボディーで“カトマキ”と呼ばれ、人気だっただけに、ファンもショックだろう。

☆かとう・まきこ=1985年7月10日生まれ。岩手・久慈市出身。お茶の水女子大卒業後、2009年にテレビ朝日入社。入社5日後、「やじうまプラス」気象キャスターに抜てき。以来「ロンドンハーツ」「オードリー春日のカスカスTV」から「そうだったのか! 池上彰の学べるニュース」まで硬軟問わず、番組に登場。11年から「スーパーJチャンネル」のサブキャスター、取材現場にも出向くフィールドキャスターに。特技は小学生から11年間続けたモダンダンス。フジテレビの「カトパン」こと加藤綾子アナに対抗するかのように「カトマキ」の愛称で呼ばれている。身長160センチ。同期入社に板倉朋希、宇賀なつみ、三上大樹の3アナがいる。