「裸一貫」今井メロはセクシー路線NG

2012年09月23日 12時00分

 2006年トリノ五輪のスノーボードハーフパイプ元日本代表・今井メロ(24)が過去、AVオファーがあったことが分かった。

 五輪翌年、月刊誌「BUBKA」で風俗嬢疑惑が浮上。疑惑を一貫して否定してきたが、本紙既報通り、告白本「泣いて、病んで、でも笑って」(21日発売、双葉社)でその事実を認めた。実はその騒動の渦中にある頃、こんなことがあったという。

「私が勤めていたキャバクラや実家などに、マスコミからの問い合わせがあった時のことです。メーカーは分からないですけど、AV出演の話はありました」(本人)

 メーカーは定かではないが、メーカー側はメロが風俗嬢になっているなら、AV出演も引き受けるとの思惑があったのだろう。

 今でこそ多い有名人のAV出演も、当時はあり得なかった。元五輪代表のメロならば爆発的なヒットが期待できる。

 だが、メロにとって風俗はあくまで数日間の衝動的かつ短期的なバイト。結果的にバレてしまったが、射精産業に本格的に従事しようと思ったわけではなかった。

 芸能活動を本格化していく今後も、セクシー路線はNGの方向だ。

「グラビアもOKなんですけど、いやらしいものはやりません。子供もいますからね。昔、セクシーDVDを出したこともあるんですが、今思うとなんで出したんだろうと思いますよ」とメロ。

 19日、都内で行われた出版会見では「女優さんはあこがれ。一番好きなのは天海祐希さんです」と女優業へも夢を膨らませた。過去の疑惑を払拭し“裸一貫”リスタートするが、本当の裸になるつもりはない。