ノンスタ井上 森星「命令」の上半身裸&後ろ手を楽しむ

2015年07月13日 19時51分

井上祐介(左)と森星

 お笑いコンビ「ノン・スタイル」の井上裕介(35=165センチ)、ファッションデザイナー森英恵(89)の孫でモデルの森星(23=175センチ)が13日、都内でトム・クルーズ主演映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(8月7日公開)の公開記念イベントに出席した。

 自称“和製トム”のナルシストの井上は、身長差10センチをものともせず、森に「お美しい」を連発。「今すぐ飛びつきたい。身長差がすごいので、シークレットブーツを履いて背伸びする」などと自虐ネタで笑わせながら口説いた。

 トムといえば、欧米では小柄ともいえる身長170センチで、“シークレットシューズ”を愛用しているとの噂がある。頭の回転が速い井上だけに、この噂を意識してギャグにしたのだろう。

 井上は劇中でトムが行った2つのスタントシーンに挑戦。

 風速30メートルの風を受ける“ミッション”では「めっちゃ怖い。この奥に熱湯ないか。過去、この手のドッキリを何回も食らっているので」とブツブツ言いながらも、嫌いじゃないのか2回戦をこなした。ちなみにトムが挑んだ風速はこの4倍だとか。

 ここで森が、トムが受けた拷問シーンの再現を要求。井上が「俺が思っている記者会見じゃない。何も聞かされていない。筋肉美ないし恥ずかしい」とまたしてもブツクサ。それでも上半身裸になって後ろ手に手錠をはめられた。

 いずれのミッションもセットは大掛かりだったものの、たいした盛り上がりも見せず終了。森は井上のスタントに絡むことがなく高みの見物を決め込んでいたが「体を張っていただいて、頑張りは100点」と評価した。