「銀シャリ」鰻が結婚 包茎手術の陰にも彼女の存在

2015年07月12日 10時00分

鰻和弘(左)と橋本直

 お笑いコンビ「銀シャリ」が10日、大阪・なんばグランド花月で結成10周年記念公演「10周年もギンギラ銀にシャリげなく」を行い、鰻(うなぎ)和弘(31)が結婚を発表した。


 公演の最後に鰻は1人で舞台に立ち「私、鰻和弘は結婚します」と宣言。お相手は5年前から交際している高校の同級生の一般女性(30)で、現在はフラワーアレンジメントをしているという。鰻にとっては初めての彼女で、相方の橋本直(34)によると小西真奈美似だとか。


「ウーマンラッシュアワーの村本(大輔)さんが東京駅でナンパしたこともあるぐらい」(橋本)と、先輩も魅了する美女だという。鰻は「高校の1年のときに一目ぼれした。5年半前の共通の結婚式で再会しまして、そこで頑張って付き合いました」と笑顔で振り返った。


 鰻は本名で、現在は世界中に6人しかいない珍名。それだけにプロポーズは「7人目の鰻になってください」だったという。入籍する日も24日の土用の丑(うし)の日に予定している。「子供は2人。どんどん反映させないといけない」と鰻家拡大計画の野望を燃やしている。


 鰻は2013年に包茎手術を行ったことでも知られる。当時は「男性の象徴部分を、タートルネックだったのを丸えりにしましたが、まだ自分のモノじゃないみたいな違和感がある」と表現していたが、その陰には彼女の存在があった。


「付き合ったころは包茎でした。(手術後)夜は痛くて4回ぐらい起きちゃうんですけど、そのときも彼女は『大丈夫?』と背中をさすってくれました。献身的に支えてくれましたね」(鰻)


 包茎手術後の彼女の優しさにほれ直したことを改めてこの日、明かした。