高橋ひとみ「禁酒」宣言も「本当は地方でコソコソ飲んでる」

2015年07月10日 16時11分

「南アフリカ観光親善大使就任式」に出席した高橋ひとみ

  女優・高橋ひとみ(53)が10日、都内で行われた「南アフリカ観光親善大使 就任式」に出席した。

 

 民族楽器奏者の男性に囲まれた高橋は「15年前、お仕事で現地のワイナリーに行った体験が素晴らしくて、“このまま日本に帰りたくない”と本気で言ったほどだった。喜望峰でたくさんペンギンを見た。これからもたくさん希望を持って生きていきたい。皆さんもぜひ一度訪れてほしい。絶対に現実から解放される旅になるはず」と呼びかけた。

 

 一昨年、高橋によれば“ハシビロコウ”という鳥に似た外資系企業勤務の50代男性と交際2か月でスピード婚。「結婚してから恋愛すればと言われて、いいなと思った。これまで気ままに過ごしてきてゆとりある人生にしたかったので、相手に借金がないかとか友達付き合いも見て、大丈夫だなと確信した」という。

 

 夫は歌舞伎役者風の“和顔”でスラッとした長身だが、酒が飲めず運転もできないとか。「私が飲んだ時に運転して帰ってくれるといいかなと思う時はある」と不満を述べながらも、「掃除、洗濯、ごみ出しをしてくれる。掃除が好きみたいで土日は必ずトイレを掃除している」といい、優しい夫にベタボレのようだ。

 

 最近は加齢のせいか酒に弱くなり「お酒を飲むとみっともないことをやらかしちゃうことが多いので禁酒中」という。だが「これを機に仕事だといって南アフリカのワインを飲みたい。本当は地方に行ってコソコソ飲んでいる。3杯目からは酔ってしまうので、なみなみ2杯にしている。事務所も協力してくれていて、旅番組の仕事が多い」と夫の目を盗んで羽を伸ばしているようだ。

 

 披露宴はまだ行っていない。「主人も披露宴をしたほうがいいというけど、招待状が欠席、欠席と来るのが怖くてやっていない。親族も年取ってきたし。いつかやれたらいいな。来てくださる方がいらっしゃるなら、ぜひ南アフリカでやりたい」と目を輝かせた。