吉田羊が並外れた納豆愛を披露「死ぬ時は納豆食べたい」

2015年07月08日 14時25分

 女優・吉田羊(年齢非公表)が8日、東京・中央区の時事通信ホールで行われた「2015年度 納豆クイーン表彰式」に出席した。

「納豆クイーン」とは全国納豆協同組合連合会が、納豆が大好きで納豆食推進のイメージリーダーに贈呈される称号。2002年にスタートし、これまで菊川怜、上戸彩、佐藤藍子、華原朋美、眞鍋かをりらが受賞している。

 ゴールドのドレス姿で登壇した吉田は「私は小さいころから、納豆が大好きで、名実ともに納豆と両思いになれた。母からは“納豆娘”と呼ばれていました」と受賞を素直に喜んだ。続けて並外れた“納豆愛”をアピールした。

「死ぬときは納豆を食べたい。最後の晩餐では、炊きたてのご飯と納豆を食べて『いい人生だったよ、ありがとう』と言って死にたいですね。最近はロケ先に納豆を持ち込んで、お弁当と一緒に食べる。必ず1日1回は食べる。周りの人には『持ち込みですか』と聞かれます。忘れた日はマネジャーさんに買いに走ってもらいます。お酒の席でも納豆を使ったメニューがあると、それを一番先に食べる。納豆メニューがあると『いい店だな』と思います」

 式では自身が考案したレシピ「納豆サンチュ」も披露した吉田。「納豆をかき込む男の人がいい。納豆の糸を吸う『ヒューヒュー』という音が大好き。昔、納豆好きな人と付き合っていたが、彼は“大粒派”で私は“中粒派”でした」とあふれ出る“納豆愛”を止めることができない。

 この日は「7代目ミス納豆」に選ばれたタレントの浜口順子(30)、佐々木もよこ(29)も出席。“納豆の妖精”である「ねば~る君」も登場し、ショートコント風のイベントで会場を盛り上げた。