元木&大神いずみ 夫婦間で「日々戦ってます」

2015年07月06日 17時49分

元木大介(左)と大神いずみ

 元巨人で野球解説者の元木大介氏(43)、フリーアナウンサーの大神いずみ(46)夫妻が6日、東京・新宿ピカデリーで行われた映画「愛を積むひと」のヒットを記念した「夫婦の誓い」記念ボード設置セレモニーに登場した。

 夫妻揃ってのイベント出演は久々となる元木夫妻は、中尾彬(72)、池波志乃(60)とともに芸能界のおしどり夫婦として登場した。

 セレモニーでは夫婦円満の秘訣を書いたフリップを設置したが、元木氏が書いた「ありがとうの言葉」との文字に、大神は「私、そんなにありがとうという言葉をお聞きしている意識がなかったです」と突っ込み。その後も結婚生活15周年を振り返り「ずっと戦ってきましたね。結婚記念日は『今年1年よく持ちました』と言ってます」と語り、元木氏から「事務所の人が大変になるからやめなさい」とたしなめられる場面もあった。

 会話を聞く限り、あまり順調でなさそうな夫婦間だが「目的は子供を育てるために戦っている」(大神)と9歳と4歳になる子供のために日々意見をぶつけ合っているのだそう。

 大神によれば元木氏は家庭ではかなりなイクメンだといい「(家事も)かなりな分量やってもらってます。料理、送り迎え、ごみ出し。料理の量は尋常ではないんですけどね」と最後は良き夫だと感謝していた。