元リーダー・希志あいの 恵比寿マスカッツ復活に「今すぐ応援はできない」

2015年07月02日 17時48分

左から希志あいの、「おぎやはぎ」の小木、矢作、大久保佳代子

 タレントの大久保佳代子(44)、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(43)と矢作兼(43)、初代「恵比寿マスカッツ」3代目リーダー・希志あいの(27)らが2日、都内で開催された「第二期・恵比寿マスカッツ」全国オーディション開催決定記者会見に出席した。

 

 初代「恵比寿マスカッツ」はテレビ東京のバラエティー番組「お願い!マスカット」の中で、日本一のセクシーアイドルグループというコンセプトのもとに2008年に誕生。10年には「バナナ・マンゴー・ハイスクール」でシングルデビューを果たした。以降、9枚のシングルと2枚のアルバムをリリースしたが、13年4月の舞浜アンフィシアターでのコンサートを最後に、惜しまれつつも解散した。元メンバーには蒼井そら(31)や麻美ゆま(28)らがいる。

 

 今回、満を持して復活する新生「恵比寿マスカッツ」はメンバーを一新。芸能界はもとより、一般人を含め全国からセクシーさに自信があるという女性を募集する。

 

 矢作は「プロ野球やサッカー界のアスリートからの待望論がすごい。(マスカッツのメンバーに)なりたいという女の子の声もよく聞く」と解散して2年たった現在も根強い人気を感じている。

 

 小木は「一般の人がいい。その町で有名な伝説の人みたいな」と前回とは異なる新しい一面を持つグループになることを期待した。

 

 OG代表として希志は「中途半端な人は来てほしくない。今すぐ応援はできない。やる気を見て(応援するかどうか)決めたい」と恵比寿マスカッツ復活に対して複雑な思いを口にした。

 

 7月以降、メンバー募集とオーディションが開催され、10月にメンバー決定。11月にはシングルCDが発売される予定となっている。