松坂慶子27年ぶりデュエット 浜圭介に熱いタッチ

2015年07月02日 16時35分

公開レコーディングを行った松坂慶子(右)と作曲家の浜圭介

 女優の松坂慶子(62)が2日、都内で作曲家の浜圭介(69)とのデュエット曲「哀愁の札幌」(22日発売)の公開レコーディングを行った。

 

 札幌を舞台に大人のラブストーリーを描いた同曲。3月に行われた最初のレコーディングの際、浜を見た松坂は「ギター姿の(浜)先生がダンディーなんで私、めまいがしました。心の中で『あ、浜圭介だ』と呼び捨てにしてて(笑い)。1回目のレコーディングでは『浜圭介先生』と呼んで、2回目は『浜さん』、3回目は『浜ちゃん』と言うぐらいに(距離感が)近くなりました」と告白。

 

 その後も「ステキでめまいがする」「先生の熱い思いを受け取って動悸がした」と明かしながらボディータッチも。これには浜も「アツい~!」と照れまくる。

 

 松坂にとって1988年、俳優の渡哲也(73)との「ラストシーンは見たくない」以来27年ぶりのデュエット曲。

 

 松坂は「新人歌手のように先生のところに通いながら、3月から2か月あまり練習しました。3回録り直していただいてスタジオ費用がかかってしまったんで、みなさん買ってください」とほほ笑みながら頭を下げた。

 

 今年、作曲生活50年を迎えた浜は「50年目の第一歩が『哀愁の札幌』。これからも一年一年、どういう作品を書いていかないといけないのか考えて、一曲一曲丁寧に書いていきたい」と話した。

 

 また、浜は歌手として87年に歌手の桂銀淑(53)とのデュエット曲「北空港」が大ヒット。

 

 報道陣から桂が覚醒剤使用容疑で韓国検察に逮捕されたことについて質問が飛んだ。これに浜は「それはちょっとやめようよ。(答えることを)全部断っているから」と話し、ノーコメントを貫いた。