高橋ユウ 姉メアリージュンへのコンプレックスを涙ながらに告白

2015年07月01日 19時41分

高橋ユウ(左)と高橋メアリージュン

 モデルの高橋メアリージュン(27)、高橋ユウ(24)姉妹が「第3回ベストエンゲージメント2015」のファミリー部門に選ばれ、1日、都内で行われた授賞式に出席した。

 2人は滋賀から上京し、都内に同居中。仲良し美人姉妹として人気だが、晴れの舞台でユウが突然、自らのコンプレックスを涙ながらに告白した。

「姉は同じ仕事の先輩で、絶対に弱音を吐かない人。尊敬しているし憧れの存在。私はどこに行っても『メアリージュンの妹』と呼ばれてコンプレックスを持ち、姉から離れようとした時期もあった。でも、姉が潰瘍性大腸炎になって弱い面を見せたことで、私が甘えてばかりでなく、支え合う姉妹でないといけないと思った。今は胸を張って妹と言えるよ」

 メアリージュンは安倍首相も罹患した難病になり、1人では現場に行けないほど体がボロボロになったという。それでも仕事を続け、家に帰ると目の焦点も合わないほど疲れ切り、ベッドに倒れ込む毎日を送っていた。そんな時に手を差し伸べたのがユウだった。

 メアリージュンは「夜遅くに妹にマッサージしてもらい、何とか乗り切ることができた。妹にたくましい面もあるなと知った」と振り返り、「絶対泣かないと思っていたが、すごくうれしくて泣いてしまった」と言いながら涙を流した。

 今のところ2人に男性の影はなく、仕事が終わったら、まっすぐ家に帰っているとか。ユウは「姉は一番の親友でライバル。これからもうれしいこと、楽しいことを一番に報告したい」とコメント。メアリージュンも「何があっても私は一番の味方」と妹に約束した。