ヒロミ暴露 妻・松本伊代のクシャミ「昔は子犬、今は加藤茶」

2015年07月01日 18時56分

松本伊代(左)とヒロミ

 タレントのヒロミ(50)と松本伊代(50)夫妻が「第3回ベストエンゲージメント2015」のカップル部門で選ばれ、1日、都内で行われた授賞式に出席した。

 ダイヤのアクセサリーを贈られた2人は笑顔で見つめ合い、仲の良さをうかがわせた。ヒロミは「料理がうまいとか、家事が素晴らしいとか、そんなことはどうでもいい。ママは見たまんまの魅力的な人。とにかく生きていてくれさえすればいい」と、独特の表現で元アイドルの妻を持ち上げた。

 続けて「昔はクシャミさえ見せないくらいだった。しても子犬みたいなやつだけ。でも、今は加藤茶みたいなクシャミ。少しは信頼してくれたのかな」とユーモアたっぷりに夫婦として重ねた歳月を振り返ると、伊代は「そこだけは我慢できなくなった。昔のようにかわいいクシャミはできなくなった」と苦笑した。

 今でも手をつないで散歩するほど仲は良いが、入籍のきっかけは週刊誌に写真を撮られたことだった。

 ヒロミは「からかわれるのが嫌だから、結婚するしかないと思った。雑誌に背中を押される芸能人は多いと思う。バタバタッと結婚したので、正式なプロポーズはなかった」と語り、伊代も「撮られて良かった」と白い歯を見せた。

 勢い余ったヒロミは、ファミリー部門で受賞したモデルの高橋メアリージュン(27)、高橋ユウ(24)姉妹に「運命の人にはもう出会っているかもしれないよ。週刊誌に撮られたらすぐに結婚したほうがいい」とアドバイス。

 さらには「子供が『うるせえ、ババア』と強めに反抗すると『てめえ、誰の女に言ってんだ』と叱る。『あれあれ、お前、反抗期の雰囲気出してんの』と突っ込むと『いや、出してないです』となる」と親子仲についてのエピソードも披露した。

 高橋姉妹は「すてき。結婚するならそういうダンナさんがいい。両親が仲がいいのが一番」と感心していた。